【半蔵門】老舗の天ぷら屋さんで食べるかき揚げ丼がコスパ抜群でウマい!【天重】

丼ぶりグルメ
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国立劇場すぐ近く【半蔵門】

今回ご紹介するエリアは半蔵門
皇居のすぐおとなり、国立劇場の最寄り駅としても知られる場所ですが、舞台をほとんど見ない自分にとってはあまり縁のないエリア。
実際、半蔵門駅を降りたのもいつ振りかが分からないくらい久しぶりでした。
自分もあまり土地勘のない半蔵門ですが、今回はこちらのエリアで老舗の天丼をリーズナブルにいただきます!

【創業1965年】老舗だからこそ感じられる風格

のれんがいい味を出しています(2024年12月撮影)

ご紹介するのがこちらの天重さん
読み方は「てんじゅう」ではなく、「てんしげ」と読むそうです。
店前にかかったのれんの雰囲気からも分かるように、昔ながらの天ぷら屋さんといった感じのたたずまい。
調べてみると創業はなんと1965年!
こういったお店は最初に入るのは若干の勇気がいりますが、約60年続く老舗の味に期待を寄せて入店します!

海鮮の旨みがぎっしり!【かき揚げ丼】

かき揚げ丼 950円(2024年12月撮影)

ランチメニューを一通り見て、頼んだのがこちらのかき揚げ丼
お新香と赤出汁のお味噌汁がついてお値段は950円となっています。
こういった老舗の天ぷら屋さんでこの値段で天丼が食べられるのは破格ではないでしょうか??
ちなみにご飯の大盛りは無料!!
一層ボリューミーに感じられますが、天ぷらは比較的軽い衣でサクッと食べやすく感じました!
かき揚げはプリッとした海老小柱に加えて小魚まで入っており、食べ応え抜群!
上品な天つゆの香りも相まって、一口で幸福感に包まれるお味です!!
メインのかき揚げの他にもナス、玉ねぎの天ぷらがのっており、最後まで飽きずに食べられる最高の丼でしたー!

プリッとした海老がたまりません!(2024年12月撮影)

寒い季節にうどんがしみる!【天丼・ミニうどんセット】

天丼・ミニうどんセット 1250円(2024年12月撮影)

そしてこちらがセットメニューの天丼・ミニうどんのセット。
うどんはミニとは言いつつもしっかりと量があります。
黄金色のかけ汁にわかめやかまぼこがのせられた定番のうどん。
寒い冬にはこの温かさがしみますね!!
天丼は海老、山芋、ナスに加えてかき揚げものっており、サクふわの衣できれいに揚げられてもちろん最高のお味。
これだけのボリュームでお値段は1250円と、こちらもかなりお手頃なお値段。リピ確定のお店です!

【夜にちょっと一杯】も魅力的なお店!

どのメニューもリーズナブル!(2024年12月撮影)

こちらがメニュー表
ちなみにメニューに書かれている【小東丼セット】の東丼(あずまどん)とは、マグロ丼のことだそうで、他のお店でも使われている昔ながらの表記だそうです。
このメニューの他にも店内に様々なメニューが貼られており、夜は天ぷらやつまみを頼みながら一杯、といった使い方もできるようです。
こういった居酒屋ではない老舗で、【さっとお酒を飲みながら天ぷらをつまんで】というのは大人の楽しみ方のようで非常に魅力的ですねー!

ちょっと贅沢に天ぷら定食も(2024年12月撮影)

1階はテーブル、2階は【お座敷】も

1階は全部で25席ほど(2024年12月撮影)

こちらが店内の様子
席はカウンターが5席4人掛けのテーブル席が5つに加えて、2階にはお座敷もあるようです。
広めの店内ですが、土曜の13時過ぎに訪れたときには後から7~8名の団体客が2組来るなど店内は常に賑わっており、繁盛店であることがうかがえます!

駅チカで【昼も夜も◎】

アクセスは東京メトロ半蔵門線の半蔵門駅から徒歩1~2分程と、駅からすぐの場所にあります。
定休日は日曜・祝日
平日は昼夜共に営業(11:30~14:30・17:00~22:30)していますが、土曜日はお昼のみの営業となっておりますので注意が必要です。
1965年創業の老舗の天ぷらの味、ぜひ食べてみてください!!

天重 本店 (半蔵門/天ぷら)
★★★☆☆3.48 ■【半蔵門駅徒歩1分】創業50年以上の老舗による、正真正銘“揚げたて”のお値打ち《天ぷら》! ■予算(夜):¥3,000~¥3,999

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