【神楽坂】の裏道、記念日にも最適な隠れ家的名店
今回ディナーで訪れたのは【神楽坂】
老舗や高級店など数々の名店が軒を連ねるエリアですが、今回はそんな場所で隠れ家ディナーを楽しめるお店をご紹介!
記念日や特別な日にうってつけの、最高の雰囲気と料理を楽しめるお店です!
神楽坂の中心、芸者の住まいを【リノベーション】

こちらがお店の外観
お店の前は裏道かつ、行き止まりの道になっているため、知っている方でないとまず通りがからない場所
神楽坂の中心的スポットの善國寺の裏にお店を構えており、かつて芸者さんが住んでいた母屋をリノベーションして作られたお店だそうです。
門構えからも重厚感が感じられ、まさに神楽坂の名店といった雰囲気ではないでしょうか。
四季を紡ぐ【神楽コース】を余すところなくご紹介!
味だけでなく目でも楽しめる【前菜】

今回予約したのは8,800円の【神楽コース】
ドリンク料金は別で全8品となっております。
席の時間制などはなく、ゆっくりと料理を楽しむことができます!
まず先附【菜彩鶏と芹の黒七味和え】の後に前菜としてきたのが来たのが、上の写真の【八寸盛り合わせ】
あん肝生姜煮、海老芋田楽、たたき牛蒡真砂和え、黒豆密煮、蕪摺り流し、なまこ酢が盛り付けられており、少しずつではありますが、そのきらびやかな見栄えに思わずどこから食べようか迷ってしまいます!
全体的にお酒と合う、個性的なうまみが凝縮された一品ですが、合間に蕪(かぶ)の摺り流しをいただくことで、くどく感じることなくお料理を楽しめます!
そして下の写真は、次に出てきた【あさり真丈の椀盛】
柚子の香りも添えられたあさりのお椀は、これからのメインに向けておなかを整えるのに丁度よい一品です!

日本酒がすすむ【お造り・西京焼き】


そしてこちらがお造りと焼き物
お造りは2種類と量は少なめですが、すだちと藻塩が添えられており、こちらで食べると醤油とは全く違った味わい
さわやかな柑橘の香りと旨みが口の中に広がります!
焼き物は【真鱈の西京焼き】となっており、しっかりした味付けながらも上品さが感じられる一品で、辛口の日本酒がすすみます。
優しい味でおなか一杯に!【焚き物・御飯】

そしてこちらが焚き物と御飯
このころになるとゆっくりといろいろなものを食べているので、結構おなかにきているのですが、やはりどちらも出汁のきいた優しい味で、おいしく食べられてしまいます
焚き物は【寒鰤大根】、御飯は鯛出汁で炊いた土鍋御飯で具材にさつま芋も入っていました
土鍋御飯は目の前で土鍋からお椀によそってくれて、炊き立てを香りと共に楽しむことができます!


【完全個室】で特別な時間を!!


今回予約したのは2名の個室
大正ロマンを感じるアンティーク品で彩られており、ステンドグラスで飾られた照明と窓が印象的でした。
また部屋に向かう際に通った階段に飾られているのは、大正時代を象徴する画家、竹久夢二の絵画
まさにハイカラといった雰囲気の店内は、時間の流れを忘れさせる、ここだけにしかない世界を醸し出しています!

【完全予約制】かつコース料理のみのこだわり!
アクセスは東西線神楽坂駅の1番出口より徒歩3分、JR線飯田橋駅の西口や大江戸線の牛込神楽坂駅A3出口からも5分前後となっております。
営業は17時からのディナーのみで、基本的にアラカルトはなくコースを予約しての来店となります。
土日の個室席は人気なようなので、早めの予約をおすすめします!
神楽坂の大正ロマンな雰囲気で味わう絶品料理、ぜひ行ってみてください!



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