天気がいい休日、写真を撮りに行きたいけど特に行くところが決まっていない、今から場所を探すのも面倒なのでちょっと前から行きたいと思っていたNikon本社内にある【ニコンミュージアム】へ
写真を撮るのではなくカメラを知って学ぶ、文化的な一日をご紹介いたしますー!
【西大井駅徒歩5分】Nikonの本社へ!

訪れたのが西大井にあるこちらのNikon本社
2024年7月に新本社として完成したビルだそうで、外観からしておしゃれな雰囲気が漂います
ニコンミュージアムはこちらの1階にあるそうで、早速中に入ってみます
【エントランス】静かにゆっくりとみられる雰囲気

1階フロアは訪れたのが土曜ということもあって人がほとんどおらず静かな雰囲気
展示内容や場所柄か、子供もおらず自分のペースでゆっくりとカメラについて知ることができるいいスポットです
ミュージアムの入り口に入ると受付スタッフが常駐しており、笑顔で挨拶をしてくれました!
そして入場料はなんと無料!
手荷物等を預けるロッカーまで無料の貸し出しがあり、手ぶらで見学をすることも可能、ありがたい限りです
【日本光学工業】の軌跡をたどる


まず最初のエリアにはNikonの前身である【日本光学工業】の歴史や製品、技術を解説した数々の展示
前述したようにNikonの由来はその前の社名の日本光学工業株式会社
当時その略称として【ニッコー】と呼ばれており、そこからより親しみやすい名称として【Nikon】になったそうです!
日本光学工業としての当時時の最新技術や世界初の発明の数々が展示されており、改めてNikonのすごさや昔の日本の技術力の高さを感じることができました!
戦前、戦後、そして高度経済成長期の日本を支えた、技術集団だったことが伺えます
自分のかつての相棒も!【Nikon歴代カメラ】


そして圧巻がこちらのエリア
日本光学工業時代からのNikonの歴代のカメラのほぼすべてを展示されているという、カメラ好き必見のエリア!!
そのカテゴリーは一眼レフだけにと止まらず、コンデジや水中カメラ、そして最新のZシリーズまで網羅しており、じっくり見ていると時間がいくらあっても足りないほど
現在自分が使用しているのはZ5Ⅱですが、それ以前に愛用していたD750ももちろん展示されていました!
そして向かいの壁面には時代別のマウントのレンズも展示
広角レンズから焦点距離1000㎜以上の超超望遠まで、当時の実売価格を合計したら一体いくらになるんだろうという野暮なことも考えながら、ぼーっと見とれておりましたー
こちらもカメラの展示同様、世代が変わるごとにコンパクトになりつつ洗練されたデザインになっていき、技術の進歩を見て感じられるコーナーでした!

【ミュージアムショップ】でお買い物!

そしてニコンミュージアムの見学の終わりにはミュージアムショップも併設!
少しのスペースではありますが、歴代の人気カメラのアクリルキーホルダーやここでしか買えないカメラストラップ、Tシャツなど魅力的なグッズがたくさん!
そして知る人ぞ知る【Nikonようかん】の販売も!!
こちらはNikonが昔から販売しているようかんなのですが、以前は従業員向けにのみ販売していたものが評判を呼び、一般にも販売されているNikonの隠れ人気商品なんだそうです
今回はそんな中で、一時中古を本気で買おうか悩んでいたくらいの推しカメラであるNikonDfのアクリルキーホルダーを購入
先日買ったPGY TECHのカメラバックに取り付けましたー!

終わりに
いかがだったでしょうか!
ニコンミュージアムがあるNikon本社はJR西大井駅から徒歩5分ほど
他に観光名所や人気スポットなどがあるわけではないため、西大井駅は縁のない方も多いかもしれませんが、Nikonユーザーだけでなく全てのカメラファンにおススメできる場所です!


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