【Z5Ⅱ】をもって早速撮影に行ってみた!【撮影レビュー】

雑記
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NikonD750からZ5Ⅱに買い替えてはや数週間
まだ慣れないミラーレス機を片手に、早速撮影に繰り出したのでその際の様子と初めてZ5Ⅱを使用した感想をお話ししていきます。

NikonZ5Ⅱで撮影した実際の写真と感想

超望遠を使用した【野鳥撮影】での感想

sigma 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary

まずは野鳥撮影をした時の感想について
レンズはsigmaの150-600contemporaryをマウントアダプターを挟んで使用
結論から言うとものすごく撮りやすい!
フォーカスモードに鳥モードが搭載されているだけあり、野鳥の瞳にもしっかりとピントが合って、フォーカススピードも申し分ありません
EXPEED7の性能の高さを感じますねー
下の写真(ニシオジロビタキ)のサイズの小鳥だとさすがに瞳フォーカスというわけにはいきませんでしたが、D750使用時を考えると格段にフォーカス性能がアップしていることが実感できました
手ブレ補正機能も備わっているため、600㎜超望遠レンズ手持ちでもストレスを感じることなく撮影
ミラーレスを使用していなかった自分にとって未知の領域であった、電子ビューファインダーの映像も違和感なく撮影することができました

野鳥公園でお会いできたニシオジロビタキ(sigma 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary)

50㎜単焦点での【風景撮影】

Nikon AF-S NIKKOR 50mm

そして軽めな50㎜単焦点を載せての風景撮影
感じたのはカメラを持ったときのホールド感の良さ
ボディが深く持てるようにデザインされているので、しっかりとグリップでき、いろいろな構図で撮影しても手から離れる不安なくシャッターを切れるのが魅力に感じました
以前使用していたD750もグリップの良さが売りで、その良さが損なわれないか不安に思っていたのですが、ほとんどギャップなく使用できたのは非常にいい点でした

Nikon AF-S NIKKOR 50mm

個人的に考える【デメリット】

そんな感じで散々ほめ散らかしたZ5Ⅱ
ですがこの数週間の使用でわずかながらデメリットのような部分も感じたこともあり
そんな部分もあえてご紹介いたします

充電が本体直(じか)挿し

49位置にタイプCを挿しての充電

購入後に一番驚いたのがこの充電方法
ボディにバッテリーを入れたまま、ボディのUSB‐C端子に直挿しするというやり方
これって他社製品も含めて最近はふつうなんですかね?
バッテリーチャージャーをコンセントにさして充電するやり方が当たり前になっていた自分は、購入後に箱を開封した際にチャージャーが見当たらず、欠品していると勘違いしたのはここだけの話
説明書を冷静に読んで初めて分かったのですが、この充電方法だけは非常に面倒くさい
従来ならバッテリーだけ取り出して充電できるものを、わざわざバッテリーを入れたボディを持ち出して充電しなければいけないことに
バッテリーチャージャーは別売のようなので早めに買いたいところですが、これは初期アクセサリーとしてボディ購入時に付属しておいてほしかったです

電池持ちへの不安

今回数か所を回って撮影した時に感じたのが電池の減りの速さ
これは以前使用していた機種がD750の一眼レフだったので、それと比較すると電池の減りが早く感じられるのは当たり前と言えば当たり前
ですがやはりそこは一眼レフを使い慣れてきた自分にとっては多少の不安を感じます。
特に寒冷地での撮影の場合、電池の消耗がさらに早くなるので雪国での野鳥撮影となると予備バッテリーは必須と言えるでしょう
これはミラーレスにした以上、フラッグシップ機相当のカメラでも買わない限り慣れていかざるをえない部分
早めにもう1つ予備バッテリーを買うことを検討中!

本格撮影にもスナップ撮影にも

Nikon AF-S NIKKOR 50mm

ということでいろいろと感想を書き連ねたのですが、Z5Ⅱはやっぱり使いやすく、フルサイズのエントリー機としてもハイエンド機を持っている方のサブ機としても非常におすすめの1台
20万円前半フルサイズダブルスロットEXPEED7搭載ROW動画撮影可能手ブレ補正機能有など、欲しい機能やスペックがおおよそ備わっており、この性能を最大限に活かすのが今後の楽しみとなりそうです!!

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